▶鼎談
『なめたらいかんぜよ 脚本家・高田宏治が生きた東映五十年の狂熱』刊行記念鼎談
高田宏治×白石和彌×田中貴大
〝あてがいぶち〟の仕事に、己の映画を宿す業
▶巻頭言
中島丈博
笠原和夫さんと私
▶映画評論
恩田泰子 日本映画時評『四月の余白』『開戦前夜』
長内那由多 洋画時評『オブセッション 災愛』
岩槻 歩 せりふの食卓『デッドマンズ・ワイヤー』
▶作家評伝
児玉勲 シナリオ人別帳 「笠原和夫」 『日本侠客伝』『博奕打ち 総長賭博』〜『仁義なき戦い』
▶コラム
池田知徳 息の根「壊れかけのRadio」
森世一 映画音楽の秘かな愉しみ「すべてはシンメトリー、ポカポンの音響と音楽のカタルシス」
磯田 勉 再発見・この日本映画が面白い『箱根山』(1962年)























