• 2017年
  • 1月号
  • 2月号
  • 3月号
  • 4月号
  • 5月号
  • 6月号
  • 2016年
  • 1月号
  • 2月号
  • 3月号
  • 4月号
  • 5月号
  • 6月号
  • 7月号
  • 8月号
  • 9月号
  • 10月号
  • 11月号
  • 12月号
  • 2015年
  • 1月号
  • 2月号
  • 3月号
  • 4月号
  • 5月号
  • 6月号
  • 7月号
  • 8月号
  • 9月号
  • 10月号
  • 11月号
  • 12月号
  • 2014年
  • 1月号
  • 2月号
  • 3月号
  • 4月号
  • 5月号
  • 6月号
  • 7月号
  • 8月号
  • 9月号
  • 10月号
  • 11月号
  • 12月号
  • 2013年
  • 1月号
  • 2月号
  • 3月号
  • 4月号
  • 5月号
  • 6月号
  • 7月号
  • 8月号
  • 9月号
  • 10月号
  • 11月号
  • 12月号
  • 2012年
  • 1月号
  • 2月号
  • 3月号
  • 4月号
  • 5月号
  • 6月号
  • 7月号
  • 8月号
  • 9月号
  • 10月号
  • 11月号
  • 12月号
  • 2011年
  • 2010年
  • 2012年
  • 2011年
  • 2010年
  • 2010年
コンクールカレンダー
  • 月刊シナリオtwitter
  • 映人社ブログ
  • 月刊ドラマtwitter
  • 月刊ドラマFacebook

  • コンクールカレンダー

月刊ドラマ

▶シナリオ特集

掲載シナリオ

『泣くな、はらちゃん』

1・2・3話
日本テレビ系 土曜ドラマ
岡田惠和

 安い居酒屋で酒を呑み、クダを巻く男・はらちゃん(長瀬智也)。はらちゃんが住むのは紙の中、漫画の主人公なのだ。
漫画を描くのは、かまぼこ工場で働く女性・越前さん(麻生久美子)。日々の生活で溜まった恨み辛みを込めて、日記代わりにこの漫画を描く時が、彼女のホッと出来る時間。 恨み言ばかり言わされてモヤモヤしていたはらちゃんは、自分たちを作っている神様の機嫌が良くなれば、自分の住む世界がもっと明るくなると知る。
そしてある日、奇跡が! はらちゃんが現実の世界に飛び出したのだ。初めて見る、触れる現実の世界に感動するはらちゃん。そしてはらちゃんは恋をするが、その相手は、自分たちを創り出している神様=越前さんだった……。岡田惠和氏のオリジナル脚本で、話題のドラマ。
出演:長瀬智也 麻生久美子 丸山隆平 忽那汐里 賀来賢人 菅田将暉 清水優 稲川実代子 小松和重 甲本雅裕 光石研 奥貫薫 白石加代子 薬師丸ひろ子

掲載シナリオ

『今日も地獄でお待ちしています』

荒井修子・脚本
NHK大分・制作 大分発プレミアムドラマ

 湯治場の雰囲気が残る別府市鉄輪(かんなわ)。ここには、「貸間旅館」という自炊の素泊まり宿が点在している。貸間旅館・清和荘の一人娘・藤原ひかる(徳永えり)は、母で女将の綾子(銀粉蝶)が倒れたことで、跡を継ぐべく東京から戻ってきた。しかし、母は「貸間は私の代でお終いにするで」とひかるに告げる。行く先の見えない清和荘には常連夫婦、若いカップル、引きこもりの学生と、一癖ある客が滞在中。そこへ現れた、サングラスのやくざ風の男・三郎(松方弘樹)。「こんなボロ宿、どこがいいんだ」と憎まれ口を叩きながらも泊まり続ける三郎に、振り回され続けるひかる。「ここに自分の居場所はないのか」と感じ始めていたひかるだったが、その時黒服の男たちが清和荘に踏み込んできて……。若女将と訳ありな客との触れ合いを通じ、生きていくことの意味を問いかけたドラマ。
出演:徳永えり 銀粉蝶 宮川一郎太 松方弘樹ほか

掲載シナリオ

『妻の知らない夫のいくつかのこと』

梶本惠美・脚本
オーディオドラマ NHK-FM FMシアター

  どんな夫婦でも互いに何かヒミツを隠し持っている。パートナーには知られたくないヒミツ。出来れば墓場まで抱えて持ち去りたいヒミツ。だが、予測のつかない出来事で、隠しておきたかったヒミツが露顕することもある……。サキは精神科医で、ラジオのパーソナリティーを勤める才気溢れる女性だ。
ところが、ある日、夫が急逝。その夫に愛人がいた。サキはしずという女に会う。その女はサキに瓜二つだった。夫婦は何年一緒にいようとも、全てを知っているわけではない。知らない部分があることを暗黙のうちに了解しつつ生きている。しかし、それが明かされてしまった時、残されたものは傷つく。このドラマは新しい人生を一歩踏み出すための“知らないということを知る”物語。
出演:秋吉久美子 赤木春恵 小宮久美子 渡辺瞳 三宅貴大 矢田一路 星野園美 渡辺樹里 山﨑千惠子 真以美 田中奈緒子

▶特別企画

柏田道夫『シナリオが書ければ、小説も書ける!』

 柏田道夫氏によるインタビュー形式の誌上講座。以前から脚本家から小説に活動の場を広げた作家は数多いが、近年、脚本と小説の垣根がどんどん低くなっている感がある。セリフ主体のケータイ小説が登場して、脚本家にも小説の発注が増えているという。小説は、セリフと短い地の文で書かれている、ホワイトスペースの多い作品が目立ち、エンターテインメント小説の分野では、読者の頭に映像が浮かぶ表現が不可欠となっている。現在、映画もテレビも原作ものが圧倒的に多く、脚本家はオリジナルを書けるチャンスを得るため、先ず小説として発表しようという動きもある。自身も小説で数々の受賞歴があり、映画『武士の家計簿』の脚本を手がける一方、シナリオ・センターで永年講師をつとめ、『小説とシナリオをものにする本』(彩流社)の著書もある柏田道夫氏が、シナリオ創作の技法が小説を書くときに役立つことを解説。

▶連載 誌上講座

藤川桂介/『時代が見える プロファイル脚本術』(12)
『宇宙戦艦ヤマト』『銀河鉄道999』など数多くのアニメ・特撮の脚本を手がけ、また1000万部を超える大ベストセラー小説『宇宙皇子(うつのみこ)』や『篁・変成秘抄(たかむら・へんじょうひしょう)』の作家としても知られる藤川氏が、半世紀を超える作家人生で実感として感じていた思い、経験を基に、作家として心がけておかねばならないことや、アイデアを産み出し、形にするための“とっておきの方法”を披露。
今回は、プロファイル23「表現の検証と工夫 3」。

▶連載

さらだたまこ/カフェ・ラ・テの庭で(47)
ラジオ日本・木曜深夜27時~28時、好評放送中のトークラジオとのコラボ企画。
今回は、脚本家の大森美香氏、石森史郎氏、加藤綾子氏のトークを誌上再録。

▶連載

セリフとト書き(82)/中島かずき/我流35年
劇団☆新感線の座付き作家として数多くの作品を手がける一方、アニメや『仮面ライダーフォーゼ』の脚本、コミック原作など幅広く活躍する氏が、舞台を中心に活躍してきた経験を基に、セリフとト書きについてのこだわりを綴る。

▶連載

新・テレビドラマ評判記(58)/堀川とんこう/若い人が「これでいいヨ」といってるのなら、これでいいかな。
プロデューサー、演出家として数多くの作品を手がけている氏が、1月に放送された中から、印象に残った作品について批評する。

▶連載

放作協通信(5)
一般社団法人日本放送作家協会の最新情報をお伝えする広報ページ。今回は、放作協会員で、3月9日公開の映画『千年の愉楽』(監督:若松孝二)脚本を手がけた井出真理氏に、創作の裏側をインタビュー。

▶連載

ドラマが生まれた地を訪ねて ここに脚本があった(3)
千代田区内幸町・NHK東京放送会館跡

▶シナリオ公募情報

(中間審査結果発表)
第6回 WOWOWシナリオ大賞 最終選考対象作品決定
(募集要項)
フジテレビヤングシナリオ大賞(2月28日締切)

▶ライター掲示板

泉澤陽子 井上登紀子 ますもとたくや 真野勝成 森治美 山本あかり

▶トピックスコーナー

市川森一氏没後一年・その業績を回顧するイベントが開催/菊島隆三賞に「かぞくのくに」のヤン・ヨンヒ氏/公開セミナー『カーネーション』

▶オーディオ・ドラマコーナー

ドラマ3月号

2013年3月号
  • 2013年2月18日発売
  • 発行:映人社
  • 定価:967円
アマゾン

ページの上部まで飛びます