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月刊ドラマ

▶テレビドラマ脚本

吉田恵里香
『恋せぬふたり』

第1回・第2回・第3回
NHK総合テレビ よるドラ
 “恋愛”を前提としたコミュニケーションになじめず日々暮らしている咲子。ある日、会社の後輩が企画した“恋する〇〇”キャンペーン商品を見にスーパーへ訪れた際、店員の高橋から「恋しない人間もいる」と言われ、ハッとする。咲子は結婚を急かす母親がいる、居づらい実家を出て親友とのルームシェアを計画するが、その親友が元カレとヨリを戻したことでドタキャン。心が折れそうになった咲子は、ネットで「アロマンティック・アセクシュアル」という言葉と出会い……。人を好きになったことが無い、なぜキスをするのか分からない、恋愛もセックスも分からずとまどってきた女性に訪れた、恋愛もセックスもしたくない男性との出会い。恋人でも……夫婦でも……家族でもない? アロマンティック・アセクシュアルの2人が始めた同居生活は、両親、上司、元カレ、ご近所さんたちに波紋を広げていく……。恋もセックスもしない2人の関係の行方は!? この社会に生きる全ての人がきっと笑顔になれる、ラブではないコメディ。
 吉田恵里香氏のコメント『作者ノート』も掲載。
出演:岸井ゆきの 高橋一生 濱正悟 小島藤子 菊池亜希子 北香那 アベラヒデノブ 西田尚美 小市慢太郎ほか

▶テレビドラマ脚本

渡辺あや
『今ここにある危機とぼくの好感度について』

第1回・第2回
NHK総合テレビ 土曜ドラマ 2021年放送
令和3年度(第76回)文化庁芸術祭 テレビ・ドラマ部門大賞受賞
ギャラクシー賞 2021年度上期 テレビ部門入賞
 名門「帝都大学」に中途採用された広報の担当者・真。彼の前職はテレビ局のイケメンアナウンサー。その如才なさと知名度、マスコミ出身というキャリアを買われ、学生時代の恩師だった総長からじきじきに呼ばれたのだ。ところが、帝都大学では、続々と不祥事や問題が持ち上がる。有名教授の研究不正疑惑、学内シンポジウムへの「テロ」予告、研究施設からの外来生物の流出……。大学執行部の意向を受け、学内外の批判をかわすため、涙ぐましいまでの努力で言い換えや屁理屈を考え、ツジツマを合わせようとする真。だが、優柔不断な総長、隠蔽体質の理事たち、事なかれ主義の上司、正論を吐くがちょっとウザい教授、自由すぎる変人教授、クールで鋭いおばさん秘書、マスコミで売れっ子のやり手准教授、正義感の強い新聞部の学生たちなどクセの強い面々に振り回されるうち、事態はどんどんドツボにはまっていく。そして、不正を告発した非正規の若手研究者・みのりとの出会いをきっかけに、心の声が頭をもたげてくる――「なんか、おかしくね?」。やがて、大学内部だけにはとどまらない大きな危機が訪れ……。果たして、典型的なニッポンムラ社会=帝都大学はどこへ行くのか……? 主人公の大学広報マンが、毎回次々に巻き起こる不祥事に振り回され、その場しのぎで逃げ切ろうとして追い込まれる姿をブラックな笑いとともに描きながら、現代社会が抱える矛盾と、そこに生きる人々の悲哀に迫る。
出演:松坂桃李 鈴木杏 渡辺いっけい 高橋和也 池田成志 温水洋一 斉木しげる 安藤玉恵 岩井勇気 坂東龍汰 吉川愛 若林拓也 坂西良太/國村隼/古舘寛治 岩松了 松重豊ほか

▶新進作家インタビュー

開 真理 
『シジュウカラ』で脚本家デビュー
 テレビ東京系で現在放送中の『シジュウカラ』は、夢を諦めたはずだったアラフォーの売れない漫画家・しのぶが、18歳年下の美しい青年と出会ったことで始まる、サスペンスフルなラブストーリーが大きな話題を呼んでいる。本作の脚本を手掛けたのは、今回がテレビドラマデビュー作となる開真理氏。2017年、第25回橋田賞新人脚本賞入選をきっかけに脚本家へ転身した期待の新星だ。今回は、開氏に脚本家を目指した経緯からデビューまでの道のり、『シジュウカラ』創作エピソードなどについてお話を伺う。

▶連載

エッセイ・森下佳子/……で?(8)
 脚本家4氏による月替わりのエッセイ。今号は『天国と地獄~サイコな2人~』『白夜行』『JIN~仁~』『おんな城主 直虎』『ごちそうさん』などの脚本家・森下佳子氏。今回は、「カメラマン、魂になる」。

▶連載

北阪昌人の RADIO DAYS(35)
 ラジオドラマ脚本の第一人者としての日々の雑感など綴るパートと、ラジオドラマ脚本誌上講座「ラジオドラマQ&A」の2部構成で、ラジオドラマを創る楽しさを紹介していく。

▶連載

こうたきてつや(日大名誉教授)/平成ドラマ史への覚書〈一九八五〜二〇一五年〉(35)
 「平成」の時代に、作家がどんなドラマを描いてきたのか? 平成ドラマの軌跡を辿る。今回は「人間関係への慄き(2)《二〇〇五~〇九年》」。

▶誌上講座

シナリオが書ければ、小説も書ける! 
柏田道夫氏に聞く 改訂版/前編

 原作ものが多いテレビ、映画の企画。今、脚本家はオリジナルを生み出すために、先ず、小説を書いて発表する動きがある。柏田道夫氏は、小説で数々の受賞歴がある一方、脚本家であり、シナリオ作法の名指導者でもある。柏田氏が明かす「シナリオの技術が小説を書くときに役立つ理由」とは。(本誌2013年3月号掲載に加筆)

▶脚本公募情報

(最終審査結果)
令和3年度(第37回)NHK名古屋放送局 創作ラジオドラマ脚本募集
(中間審査結果)
第50回 創作ラジオドラマ大賞 一次審査通過作品発表
(募集要項)
テレビ朝日新人シナリオ大賞
フジテレビヤングシナリオ大賞

▶ライター掲示板

今城文恵/川邊優子/的場友見/三浦駿斗

オーディオドラマコーナー

ドラマ3月号

2022年3月号
  • 2021年2月18日発売
  • 発行:映人社
  • 定価:1,210円
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